仲介者でした(INFP-A)-16personalities

仲介者型気質の人は、真の理想主義者で、極悪人や最悪の出来事の中にさえも、常にわずかな善を見い出し、物事をより良くするための方法を模索しています。落ち着きがあり控えめで、内気にさえも見られますが、内には激情と情熱があり、まさに光を放つ可能性を秘めています。全人口のわずか4%を占めているだけで、残念ながら、誤解されていると感じることが多いかもしれません。しかし、同じ考えを持つ人々を見つけて共に過ごす時、そこで感じる調和が、仲介者型にとって、喜びやインスピレーションの泉となるのです。

“仲介者”型の性格 (INFP) | 16Personalities
他にも、

他人と親身にやり取り、比喩表現、例え話

直感的なコミュニケーションスタイル、創造的な仕事

比喩や架空の人物を通して自分の美点と秘密を明かす

利他的で理想主義

とのこと
やっといて言うことじゃないですが、僕この診断大嫌い。

じゃあなんでやったのかって話なんだけど。
この前、「君はなんのタイプ?」と聞かれてさ。
びっくりしたのが、もはや「16パーソナリティーズ」って、自己紹介における必須項目の一つ、くらいの位置付けなんですよね。Twitterのプロフィールに書いてる人もいるでしょう。

みんな無意味な文字列4文字をスラスラっと「あ、私〇〇〇〇です」って言うんですよ。すごくないすか、よく覚えてられるよね。

そして、僕。
「確か数年前にやって、確かリーダーっぽいやつだった気がします。」
みたいなこと言って、
「いや"リーダー"なんて性格ないから。もう一度やってみ」と言われて。

それでやってみて、結局「仲介者」だったんだけれど。
あー確かに、とかはそのとき言われたけど、実は、この結果になったのは初めて。

そんなことが最近あって、16パターンの性格見ていたら、過去の記憶が蘇ってきた。僕は今回の「仲介者」を含めて全部で3回やってきた。
結果が、

最初が、指揮官、

次が、討論者

今回が、仲介者

でしたね。

指揮官、なんて、全然仲介者ちゃうやんって思われるかもしれませんが、
そのときそのときで周りの人からは**「確かにお前はそうだよな」**って言われてましたよ。

例えば、指揮官だったときなんて、サークル活動の一環で同世代の色んな人と会って話しかけてコミュニケーションを取ったりしながら、集団塾の塾講師として生徒を惹きつける先生をやってきたんだから。
結果が出てきたとき、「そりゃそやろな」と思ったもん。

討論者だったときもそう。そのときは、フェルミ推定とかケース問題とかやりまくってたもん。友達に伝えて、あーだこーだやりあって。
結果が出てきたときに、同じように「そりゃそやろな」と思った。

結論。
そもそも人間は根本では16パターンの全部を持っているんじゃないかと思う。
その上で、そのとき与えられた環境と、自身で背負っている役割や使命のなかで、そのときたまたま強く表に出てきたものが結果なんだと思う。
つまり、決してそれが人間の根本、ということではない、ということ。

多少、この診断に情けをかけておくならば、
"今"、自分がどんなことに努めて生きているかを確認するには良いんじゃない?とは思う。検算、というか。


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/nda6d1f0ada55
公開日: 2023-06-23 18:00