酷評の乃木坂新曲「是非に及ばず」がめちゃ良い。

アイドルグループの1つ、乃木坂46が出したシングル「是非に及ばず」が酷評。

僕はこの曲、面白い!と思ってしまった。

キラキラアイドル夏ソングが群雄割拠のごとくうごめく令和の時代で、このくらい挑戦的な方が面白くないですか?

俺ならこんな感じの曲を書きたくなっちゃうなぁ、なんてクリエイター思考論に共感しつつ。

普通に聞き手としても面白いなと思うのが、「お嬢様がグレようとしたけど、うまくカッコついてない感じ」に可愛げが出ませんか?

好きな男のためにタバコに火をつけたけど、たまらず咳き込んでしまってる少女の図というか。

ちゃっちゃーちゃっちゃっちゃらーとかも、KAT-TUNのリアルフェイスの亀梨くんの舌打ちほどカッコついてない感じが凄く良い。

まぁ、僕のような外野がとやかく言っても、ファンに愛されなかったらそれはもう何を言おうが良くはないのでね。びっくりさせても良いけど、あそこまで嫌われたらあかん。

個人的には歌詞の方が気になる。

AIに何でも聞くとバカになるみたいな話は、それこそバカでも言える。

AIは令和のお天道様です。

ちっぽけな人間には抗えない強さがあり、高度な知性という恵みをくれて、その日の気分でコロコロ調子が変わる。

逆張り的にAIを褒めちぎってみたら、よりパンクだったかも?