ルーティンな生き方が美しいと思えるnote

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・自分はルーティンに囚われている。
・毎日同じことの繰り返しで人生がつまらない。

そんな方に、「どこまでもルーティンで生きることが美しい」と伝えるnoteです。
少しの間お付き合いできたら嬉しいです

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todoist
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タスク管理アプリ、「todoist」を知っていますか。

https://todoist.com/ja

僕はヘビーユーザーです。
もはやこれなしでは生活できません。

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「爪切り」
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todoistを使うようになって、最初に驚いたのは
爪切りが周期的なイベントだった、ということです。

昔の僕は、
”PCの操作がしにくいな”、なんて所から、
「爪伸びてるやん!」って気づいて切る、みたいな感じでした。

言い換えると、
「今伸びている、だから切ろう」という単発のイベントが何度も発生していただけで、それらに”周期”という関連性を見出していなかったのです。

爪切りの気づきを皮切りに、僕は自分の行動のほとんどが周期的なものなんじゃないかと思い始めます。

例えば。
週末には本が読みたくなる。
月初にはインスタのフォロワーを見直したくなる、必要な買い物を済ませておきたくなる。
あるいは、夏になると、冬になると、 元旦になるとこれをしたくなる、というような年周期のものまで。

相当な”自覚”がない以上、想像以上に自分という存在はルーティンで生きていると思うようになりました。

ここに、僕はある種のワンダーを見たのです。
なんだか自分が地球そのもののように思えてきたのです。

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ルーティンが秘めるワンダー
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地球の周りを色んな星々が回っている。
毎日見える星もあれば、極々たまに地球の近くを通る星もある。

自分の生活の隅々に目を向け、周期性に目を凝らし、todoistにタスクとして落とし込む行為は、まるで宇宙の法則をある種の方程式に落とし込んでいるようで、極めて科学的だなぁと思うのです。

こうして、僕を説明する統一理論なるものがtodoistのなかに出来上がっていく様がこの上なく面白い。

宇宙は作ることだってできる。

例えば、「マルチビタミン(サプリメント)を摂ろう」と思う。
すると、今の自分を取り巻く星々とバランスをとりながら、新しい星を回し始めるのです。
衝突がないように、正しい周期で訪れるように。

自分だけの宇宙、どうぶつの森の世界観。

結局、「爪切り」というルーティンは、「8日毎の朝8:00」で落ち着いています。
todoistはこんな風に(他のアプリもそうかもですが)、「8日おき」といったように、曜日に縛られないルーティンタスクを入れることもできるのです、便利でしょ。

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最後に
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地球の周りを月が回っているように、僕の周りを色んなルーティンが回っている。
しかし、そんな僕(地球)だって本当は止まっているわけではなく、何かの周りを回っているんですよね。

すると、自分が回されているあの星は誰々で、その人も、また、銀河のなかで見たら…と見ていくと、
自分を含む社会集団をあのキラキラ輝く星々に投影できるような気がするのです。

僕も星も宇宙の星屑。
ルーティンを回していると、極めて現実から遠いところで生きているような感覚になる。
そう、ルーティンで生きることは途方もなく美しいのです。


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/nb2bdbdf74f28
公開日: 2022-06-27 17:00