ちゃんと手放すこと
非エンジニアながら、
AIと共生する未来にロマンを馳せて
最近、ようやく
【ターミナル】デビューしました。
>mac標準アプリ「ターミナル」について、
非エンジニアの20代ビジネスマンにもわかるように
①それが何か、②なぜあるか、③どう違うか、
④どう使うか、⑤AIとの連携可能性
を完結に、箇条書きせず、文章でまとめて
prompts> **Macに標準搭載されている「ターミナル」は、
一言でいえば“コンピュータと会話するための裏口”のような存在です。
普段はマウスでクリックしてアプリを開いたり設定を変えたりしていますが、ターミナルを使うと文字だけで直接命令を送れます。
なぜこんなものがあるのかというと、コンピュータの歴史の中ではGUI(グラフィカルな画面)が生まれる前から操作の中心は文字ベースだったからであり、今でも開発者やシステム管理者が効率的に作業するために欠かせない手段だからです。
通常のアプリとの違いは、クリック中心の“わかりやすさ”よりも“正確さと自由度”に寄っていること。
言い換えれば、車でいうとオートマのドライブモードが普通のアプリ、マニュアル操作や整備モードがターミナルです。
使い方は難しそうに見えますが、基本は「コマンド(命令文)」を打ち込むだけです。
たとえば「cd」という命令で場所を移動したり、「ls」で中身を一覧したり、簡単なものから始められます。
慣れるとアプリをいちいち探さなくても一瞬で処理ができるので、ビジネスマンでもデータ整理や作業効率化に応用できます。
さらに今の時代はAIとの連携も広がっており、ターミナル経由でChatGPTやGeminiといったAIにアクセスして、自動化スクリプトや分析を走らせることも可能です。
つまりターミナルは、表のアプリ世界と裏のコンピュータ世界をつなぎ、AI時代の“新しい仕事術”を広げるための入口でもあるのです。**
GPT-5非エンジニアながらの理解で言えば、
コンピューターを操るための「指示」を
もっとコンピューター側に寄り添って
行うイメージなんでしょうね。
コンピューターの内側の「命」をみているようです。
その耳に直接語りかけているような感覚。
例えるなら、素手で心臓マッサージしているような。
コンピューターにも「心臓」があるような。
さて、
ターミナルを使ってまずやったこと。
それは、Gemini CLIのインストール。
すぐさま、finderの整理を行いました。
エージェンティックに
スパスパと作業を進めていく様、
感動です。
こやつにはやる気とか、モチベーションとかで
生産性が上がったり下がったりしないもんな。
リヴァイ兵長みたいキャラって、
やっぱりめちゃくちゃ仕事できますよね。
嘘偽りなく、
今までやっていたことを、
1/10の時間でできるようになってきている。
じゃあ、自分の生産性が10倍になる?
いや、そんなことはないんですよね。
人間、必ず「スピード感」には限界があると思っています。
100m走、人間はどんなに早く走ろうとも、9秒いくつより早く走れない。
みたいな話のように。
AIがすぐ返信を考える。
読んで許可出す。
AIがすぐ資料を作る。
'読んで許可出す。
シンプルにね、読むのが大変なんですよ。
だって、矢継ぎ早に来るんだもん。
そりゃ脳は追いつかないです。
今までは自分で返信を考えて、
ぽちぽちキータイプして返していた。
ある意味で、スピード感が適正だったとも言える。
そこにきた、ターミナルでのfinderの整理のスピード感。
絶対に追いつけないことがいよいよ
確信に変わりました。
そして思った。
今以上の生産性を出すためには、
「手放すことを覚えなければ無理だ」、と。
これは僕という人間の限界です。
AIに任せるという領域を
少しずつ増やしていきたいと思います。
自分をよりマッチョにして、
AIというドーピングで、抱えられるタスクを増やして、
次々に捌いていくのではなく、
あくまでも
自分は、自分の抱えられる適正な量と質のタスクを常に抱える。
それ以外のものを適切にAIに投げていくこと。
そんな決意を固めました。
元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/nd5384d3c75eb
公開日: 2025-08-27 11:07