ギターを買って1ヶ月。『猫』が弾けるようになりました。

最近、ギターを弾いています。
購入して、約1ヶ月。

最初に弾いた曲は、DISH//さんの「猫」です。

どこかで「あいみょんさんの曲は比較的弾きやすい」、みたいな情報を入手しまして。
その男性曲となると1曲しかないでしょう?
旬は過ぎただろうし、かつてハマってたってわけでもないけど、
弾いてみて歌ってみて、確かに良い曲ですよね。

約1ヶ月経って、猫のイントロ〜1番までがなんとなく形になった(と思う)。
Youtubeとかに弾き語りでも載せたら誰か見てくれますかね。

https://note.com/tsukasa_ichinose/m/m9427bf6d581d

じゃあ、これからギターをやる人に『猫』を勧めるか、というと、

多分ね、スピッツさんの『チェリー』の方が簡単だと思いますね。

あーでもどうなんでしょう。
チェリーも個人的には2つムズいところがありますね。

まず、サビの一言目、「愛してる」の部分が、
「あい」「して」「る〜(の響きだけで)」と3つのコードを使うんですけど、ここだけコードチェンジが難しいです。
「G/B」という、分数コード?っていうのが真ん中で入ってくるのよね。
多分、なくても音楽としては成立する?と思うんだけれど、
敢えて入れている感じ、それで雰囲気がエモくなる感じが僕は好き。

もう1つは、フレットが0で弾くのがもしかしたら指が短い人とかは大変なのかもしれません。
ちなみに、猫は3フレットで弾くから、その観点だと、猫の方が押さえやすいと言えるのかも?

ちなみに、猫で僕が難しいと思ったのは、
サビの「G」→「FM7」のコードチェンジです。
「G」→「C」ならいけるんだけど、「FM7」だと、中指と薬指がCよりもう一個遠いところに移動するんですよね。

***

ギターの練習を初めてまずびっくりしたことは、「弾いてると指先が超痛くなる」ってことです。
だって、練習を止めるタイミングが、飽きたとき、とかじゃなくて、「指が痛くて弾けなくなったとき」なんですよ。
体が気持ちに追いつかない感じが非常にもどかしい。
ただ、それくらいには結構まじで痛いっすよ。

なぜこんなにも痛いかって、音が鳴らないからぎゅーって押さえちゃってるせいらしい。
あとはギター豆みたいなのができて指先の皮がまだ厚くなってないのも理由の一つらしい。

***

ちなみに、指先がもう痛くて練習できん!ってなったときの対処法は、僕は福山雅治さんがYoutubeで喋っていたことを参考にしました。
福山雅治さんは、練習していた当時、氷水を張って、そこに指先だけチョンってつけていたそうです。
すると、次の日も練習できると。

これは良い!
首に巻く冷たいやつみたいなのが冷凍庫にあったので、今でも痛いときは、それに指先を1分くらいつけています。
感覚がなくなるまでつけておけばバッチリです。すぐ練習できるようになります。

***

最後に、今はどんな課題に直面しているか、大きく3つです。
バレーコードと、安定したストローク、あとアルペジオです。

バレーコード、というのはいわゆるFとかBm7みたいな。
「難しいよ」「初心者の最初の壁だよ」なんて言われているところに、ことごとくハマっていまして。

特に、人差し指で、全部の弦を押さえる「セーハ」がまぁむずい。
これほんとにできるの??って思う。
これができるとだいぶ、弾ける曲の幅が広がるんだけどなあ。

あと、ストロークが意外とムズいんだ。
正直、右手のストロークは左手でコードを押さえるよりかは圧倒的に簡単、と思っていたが、これがむずい。
一定のリズムを刻まないといけないし、何より、アップストロークを入れたりすると、ピックがずれちゃったりする。
ギタリストの方って、あれ正確にストロークできるんでしょ、精密機械やん。

最後に、アルペジオ、俗にいう「指弾き」ですよね。
これはまだやってない。ピックでしかやってないので、ぜひ機会があればやってみたい。

***

音楽関連で他にもいくつか始めたこと、始めようとしていることがあるのでまた次の機会にシェアします。


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/nf0a642e17994
公開日: 2022-08-26 17:00