パウル・クレーが好きだ。

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パウル・クレーが好きだ。
絵に「過去形」感がある。同時に、豊かな色彩に心が緩む。
なんだか、クレー自身が昔に見ていた夢を見せてもらっているよう。
その夢は、極めて自由で、安心できて、そして真剣だ。

https://note.com/tsukasa_ichinose/m/m9427bf6d581d

アートが好きになったきっかけはオディロン・ルドン。
今は、彼のアートを3枚、部屋に飾っている。

僕は体系だててアートの勉強をしたことがない。
もしかしたらそうしたくない自分もいるのかもしれない。

僕のほぼ唯一のアートに関する情報源はGoogleの「Art & Culture」。

そうそう、少し話それますが。
最近、Chromeでブラウジングしてるときに思ったんですが、タブのファビコン画像が、Art & Cultureの「&」に変わりましたね。
というか、「Art & Culture」のアイコン自体が、&に変わって、それに揃えたんですね。なんか嬉しい。

話を戻すと、Art & Cultuteは、毎日幾つかのトピックについて、画像とセンテンスでまとめて紹介してくれるんですよね。
トピックの内容は、アートや地理的な名所や文化に関すること。
ここでの「おっ」っていう偶然の出会いが僕は好きで、出てきた順に知ろうとしている。

だから、歴史を追うように、順番に勉強したことはないのだけれど、
僕が好きなアーティストはほぼ「20世紀前半に生きている人」なんですよね。
1900年を跨ぐ感じで生きてる人が多い。
パウル・クレーも例に漏れず1900年をガッツリ跨いでいる(1879-1940)。


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n16f6b31d236b
公開日: 2023-02-07 17:00