文章は朝書くのが良い的なやつ、ほんとです。

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よく「クリエイティブなことは午前中が捗る」とかって言うじゃないですか。
それはホントだわ、と実感できた話。

確かに、僕の文章なんてただの日記だし、クリエイティブな制作だなんて烏滸がましくて言えないけれど、この程度の文章だってなかなか書き進まんときがありまして。

このnoteですは、平日の寝る前か、休日の午前中に書くことが多い。
やっぱり安定的に時間を取れるのは寝る前。

そんな生活が、そろそろ1年くらい経とうとしているのですが、最近になって気付いた。
「休日の午前中の方が筆が走るな」と。
夜は書いていて気持ちよくないときが多い。
プールでクロールしている感じの午前中に対して、ドルフィンキックで1m刻みにグッ、グッと進んでいく潜水の感じの夜、みたいな。

なぜ気持ちよくないんだろう、と思うと、夜は言葉が出てきづらいんですよね。
1つの言葉が書かれた後に、その言葉がぶわぁっと広がって発展させた次の言葉が見つからない感じ。
1つの言葉の上に立って、暗い空間で、懐中電灯を持って、次の文字を探している感じ。
そんな感じで、狭まくなるんですよね。わかりやすい話、頭が硬くなる。


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/naf0cce30deac
公開日: 2023-01-23 17:00