最近感動したこと8つ

*現在mediumからnoteへの移行中につき、記事の全文を無料公開しています。なお、こちらの記事は2021年9月3日に書かれたものです。
(ちょいと修正しました)

懸命にカタカナ英語を喋るリーマン

シェアオフィスを歩いていると、色んな方の声が聞こえてきます。
ある会議室の横を通るときに英語を喋っているのが聞こえまして。
英語が聞こえてくること自体は特段珍しいものではないのですが、そのとき聞こえてきた英語が、いわゆる物凄いカタカナ英語だったんです。
恐らく大人になってから必死に身につけたであろうカタカナ英語で必死に格闘している様子にとても感動しました。
最後に聞こえてきた言葉「イッツスーパーチープ!」がとても印象的でした。

エルメスのインスタ投稿

https://www.instagram.com/p/CSpCZBMDcYb/?utm_source=ig_web_copy_link

僕が、フォローさせていただいている数少ないラグジュアリーブランド(言い方が正確だと良いのですが)の1つが「エルメス」。
そこまでブランドに明るいわけではありませんが、インスタに載せてるコンテンツの面白さは他のラグジュアリーブランドとは一線を画すものがあると思います。
そんなエルメスのインスタアカウント内で、現在「シルク大喜利」的なことが行われていまして。要は、色んなシチュエーションでシルクの良さを表現しているのですが。
この投稿もその一つ、シルクを翼にして風を切っている様なアイデアに感動しました。

日経新聞の朝刊

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO75023040T20C21A8MM8000/

「近い将来、日本の人口が減っていくかもしれない」

こんなニュースは耳にしたことがありますが、
「世界の人類の数が減っていく」というニュースは初めて聞いた気がします。
より高品質な衣食住、そして医療が広範囲に届くようになり、人口はどんどん増えてきた。
その流れは止まることを知らず、あっという間に100億突破、みたいなシナリオとなんとなく認識していました。
要は、「死なないから増える」というロジックではなく、「産まないから減る」ということなのでしょうか。いつまで続くかわからない人類史、私たちは今、最も多い人数の時代を生きているのかもしれません。

spotifyのお気に入り1000曲目が『かたわれどき』だった

Spotifyのアカウントをリニューして、プレミアムに登録しました。
改めてガチで運用していこうと8月から躍起になってお気に入り(ハートマーク)を押していたら、気づくと1000曲を超えていて、「思えば1000曲目ってなんだったんだろう?」と振り返ったときに感動した話。
君の名はの「かたわれどき」が1000曲目、別にどの曲が1000曲目でも良いのですが、これだったんだと知ったときに「この曲だと決まっていたのかもしれない」と思ってしまったというか。
まず、1000という数字が、「君の名は」に似合っていませんか。
あと、「かたわれどき」というのが素敵。音は目に見えないけれど、目に見えないものを見せてくれるのかもしれないとSpotifyが思わせてくれた気がして。
そうか、これは今まで散々お世話になった「シャッフルおじさん」なりの粋なプレゼントか。プレミアムにしてよかった。

スリランカの場所

最近、Google Earthで国の位置や大きさを確認するのが好きで。毎日画面上の地球儀をグリグリしているのですが、「この国ってそこにあったの?」みたいな驚きがたまにあります。

名前をなんとなく聞いたことある国って、うっすら「こんなところにありそう」みたいなのが大陸レベルであるものです。

そして、今のところ個人的に一番驚いたのが「スリランカ」。
僕はなんとなくヨーロッパあたりにあると思ってました。
ところがどっこい、スリランカはインドの右下あたりにポツンと浮かぶ島国としてあるんです。イメージとこんなに違うものか、と思って感動した話、いつか行ってみたい。

変な夢

バーみたいなところで、僕がある有名な女優さんだかアイドルだかみたいな綺麗めの方とお話ししてまして。
話の流れで、ふと、その方が誕生日を僕に教えてくれたんですね。

「8年の9月9日なんです」

みたいなこと言われて、それが1998年か平成8年かはわかりませんが、とにかくそんな話で。そして僕、

「あ、そうなんですね。8年の9月9日なら、もし9年生まれだったら9–9–9のゾロ目でしたね」

みたいな気持ち悪く面白くない話をしたのも覚えている。そんな記憶を持ったまま、朝起きまして。

「あれ、僕8年の9月9日生まれの方とお話しした」

と思ったんです。
だからすぐiPhoneで調べてみたのですが誰もいなくて。

会話のことは覚えていても夢から覚めたときには、誰かを忘れていたんですね。それでもなんとなく、乃木坂のあの人だったかなとか、女優のあの人だったような、みたいな「アタリ」はあって、でも違くて。
非常に不思議な体験をしました。

夢で初めて取り込んだ知識(どこかで脳が知らずに取り込んでいた情報をぐちゃぐちゃにしして夢で見せただけだとは思いますが)、しかもそれがめちゃくちゃ間違っているという体験はなかなかファンキーだなと思いまして、朝から感動しました。
今思えば、僕の「ゾロ目でしたね」のセリフがあったから9/9と揃えたけど、もしかしたら9月○日で別の日だったのかなとか、でも絶対1桁の日にちだったよなとか。
うーん、もはや確認する術は僕にはありません。

コルコバードの肩に乗った風景が完全にリヴァイ兵長

Google Earth以外にも、Googleが提供しているアプリ「Art & Culture」というアプリも最近毎日見ていて。
今日のトピックと題して、毎日5つくらいの記事が読めるので、それを読んでいます。
なかには記事じゃなくて、360度動画みたいなものもあったり、あとはストリートビューで景色を見せてくれるものだったりするのですが、先週の記事でリオデジャネイロの「コルコバード」をフィーチャーしたのがありまして。
いくつかのポイントからストリートビューでコルコバードを見ていたのですが、そのなかの1つで、コルコバードが広げている腕に立って、それからみるストリートビューがすごく面白かったです。完全に、大きい巨人に立ち向かってるリヴァイ兵長の景色でした。

崖の上からから飛び降りながら、飛行機をつくる

スタートアップ界隈では有名な比喩だということをしらず、先週初めて聞いて「面白い例えだなあ」と思って感動しました。
崖の上から飛び降りて、それから飛ぶための飛行機を作るなんて、確かにそりゃスタートアップの立ち上げは難しいや、と思いました。


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n18381ec18d21
公開日: 2022-02-17 19:00