【温泉】ちょっとエッチなnote

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温泉に行きまして。日曜の午前中から。
温泉で半身浴。じっくり体を温める。
普段は夜に行く温泉ですが、今日は午前中。
透明のお湯なので僕の局部がくっきりと見える。

https://note.com/tsukasa_ichinose/m/m9427bf6d581d

なんと、僕の陰毛に無数の小さな泡が付いていたのです。
くねくねとうねった陰毛に白い泡がびっしり。
少し、陰毛部分を手で払ってみる。
すると、無数の泡がぶわぁっと上に上がってきた。
それでも半分くらいはまだ泡が付いている。
海ぶどう、みたいな感じでした。
これ、後々調べてみたら、水のなかに多く空気が含まれていると、それが体毛に付着するんですって。
なるほどなるほど。

いやいや、ずっと何をみてるんだ僕は。
そもそもここは露天風呂、局部ばかり眺めていたって仕方がないだろ。
顔をあげ、遠くを見ようとする。
“まぶしっ”
そうだ、眩しいから下を向いていたんだった。

もう一度、視線を局部へ。
仕方ない、僕が見てられるのはこれしかないのですから。

さて、僕の局部、眺めていると面白いことに気づきました。
半身浴をしていたので、ちょうど僕の亀頭あたりが海抜0m地点、くらいなんですね。
そこで、僕の亀頭が、水面から顔を出したり中に沈んだり、を繰り返していたのです。
これは島と呼べるのか、島とは呼べないのか。沖ノ鳥島ってこんな感じなのかな。
少し手で覆ってみて、亀頭が沈まないようにして遊んでいた。

出現と消滅を繰り返すひょっこりひょうたん島。
ここに僕は、1つの不思議に気づきました。この亀頭に感覚がないのです。
どういうことかって?
水面に上がったり下がったりしているタイミングで、水は絶えず僕の亀頭を撫でてゆくわけですが、その感覚が伝わってこないのです。

そんなバカなことがありますかい。
僕は、グッと意識を局部に集中させることにした。
全集中の呼吸。珍の型。水面センシティブ。

…いや、わからん。
向こうからの指令がないので、こっち(脳内)から呼びかけてみることに。
「ほらほら!いま水面に上がったよ!わかる?」
ある種、迷路を逆から解くような半反則行為みたいなことをしてみた。
ただ、何度言い聞かせてもぼくのリトルボーイは何も反応を示さない。

何故だ。
しかるべき時には脳に強烈な快感を伝う感覚器官であるというのに、なぜ水には反応しない?
この不思議、男の七不思議の一つに加えることにした。

局部を見続ける温浴もときには悪くない。


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n98350c70e681
公開日: 2023-01-13 17:00