「自撮り展」という名前が急に恥ずかしくなってきた。

自分が書きたかったものはエッセイなんだと自覚をした日から、途端に「自撮り展」という名前が恥ずかしくなった。
だって、そもそもエッセイというのは「自撮り展」のことなんだから。

小説を書いているマガジンに「物語」と名づけているようなものじゃない。
ちなみに僕は早速、エッセイを5-6冊ほどポチった。
今日3冊きて、早速読み進めている。
やはり本を出せるエッセイというのは、レベル高いなと思う。
僕が理解できている部分も少ないと思うが、まずは圧倒的な語彙力の差を感じる。

そして、表現者なんだなと思う。
僕もいつか、エッセイをまとめて本を出してみたい。
でね、エッセイを一旦5-6冊ポチったんですが、正直、選べないほどエッセイの本ってあるのね。

あとは、小説家がエッセイを書いていることも多くて、エッセイだけを書いている人、というのはあまりいないっぽい。
エッセイ、和名では随筆のこと。
散文ともいうらしい。

調べていくと、懐かしい言葉に出会った。
「日本三大随筆」
枕草子、方丈記、徒然草ですね。
徒然草って、名前かっこいいなぁ。
方丈記より、徒然草の方がかっこいい。

「徒然草」みたいな名前に変えたくなってきちゃった。
なんか「自撮り展」って実に青臭いね。

良い名前がいつか思いついたら、新しくマガジンを作って切り替えようかなとか思ってる。
そしたら、今の自撮り展は更新されなくなるわけだから、月額制じゃなくて、定額いくら払ったら全文読める、みたいなマガジンに変えておこう。

できるのかな。
いやまず名前考えたいな。
あとは、その時期だよな。早くて来年か、再来年か。

もうちょっと僕のエッセイがエッセイになったときだな、名前を変えるとしたら。


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n08945372f3fe
公開日: 2023-07-04 18:00