人のふり見て我が振り直せ、的な話
今日はこれから友人の家に行く。
そこで聞こうと思ってることが1つあって、「最近、俺のnote似たようなことばかり書いてないか?」と。
似たようなことばかり書いてると思われることが嫌なんですよ。
自分をどんどん変化させていこう思ってんのに、話題が変わってるだけで言ってることは一緒やな、みたいに思われたくないんですよ。
手を変え品を変え、でも芯は一緒、みたいな感じのステージに入れる人間じゃないんですよ、僕はまだ。
ふわふわとした未確定な部分多めで、やりくりさせてもらいたいというか。
あと、同じことしか言わない人って面白くないでしょう。
僕自身、「この人今日も似たようなこと言ってんな」と思うと、そのブログはもう読みたくなくなるんですね。
例えば、何でもかんでも中国、韓国のせいというような帰結で落ち着く人とかさ。
きっと、そういうテイストのニュースだけに埋もれてるから、そういうことしか言えないんでしょうね。世界はもっと広いよ、それだけじゃないと思いますよっていう感覚を覚える。
そんな感じのことが俺にも思われてんのかなって。だとしたら、やだなって。
でもね、自分が他人のブログにそう思ってるってことは自分もそうなんですよ。
人を嫌に思うところって、自分が備えてる性質だったりしますからね。
これは本当に。
話脱線するけど、このことを信じるようになってから、「他人の嫌いなところってあんまないんだよね、みんな良い人」とかいってた自分が嫌いになってる。だって、自分には欠点のない完璧人間だと言ってるようなものだから。よくもまぁ堂々とそんなことが言えたな、過去の自分、と思うけど。
でね、自分のことって想像以上にわからないものなんですよ。
ゲームがあったでしょう。
自分の頭の上にカードがあって他人には見えてるけど自分は見えない。相手のカードを見ながら、自分のカードを予想するっていう。
あれ、かなり秀逸ですよね。
元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n16a49466afc9
公開日: 2023-05-25 17:00