とりあえず、100記事
土曜日。
サーっと自分のnoteをスクロールしていたら、見える景色が全然違った。
https://note.com/tsukasa_ichinose/m/m9427bf6d581d
要は、
・点を定期で打つ、そのためにあれこれ考えることと、
・並んだ点たちを結果としての線で捉えようとすること、
これが全然違うことだということなんだと思う。
そして、書き手には後者の視点が足りないし、読み手には前者の視点が足りないんだと思った。
「あぁ、こう見えるんだ」、みたいな。
なんというか、良くも悪くも点の形が均一化されているように見えるんですね。
例えるなら理科の実験で等速直線運動を確認した記録テープのように見える。
こちら側としては、これまで打ってきた点の一個一個が違うんですよ。
安産だったものもあれば、難産だったものもあるし。
安産とかではなく、時間がなくて適当に出したものもあるし。
そういう点の一つ一つに本来備わっていた個性がある種noteのUIによって均一化されて、丁寧に並べられてこちらに見せてくる。
こう見えたときに他者、要は読み手にとって魅力的に見えることを考えること。
これがマーケティングかぁ、なんてことを少し思ったりもした。
力を込めて作ったタイトルがこう並べてみると、意外と引きが弱かったり、逆もまた然りで。
さて、僕がnoteを始めてから、既に投稿数が100を超えていました。
106記事分、僕の注いできた時間がある。
自分の過去をこのように可視化していく作業はやはり面白い。
早くおじいちゃんになりたいなと思う。
そしておじいちゃんになって、この文章を読み返してみたい。
孫と一緒に読んでもいい。
元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n84fb3939fa07
公開日: 2022-07-25 17:00