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    <title>Rei Tsuzuki</title>
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    <description>Rei Tsuzuki</description>
    <language>ja</language>
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      <title>ちゃんと手放すこと</title>
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      <pubDate>Wed, 27 Aug 2025 02:07:00 GMT</pubDate>
      <description>非エンジニアながら、
AIと共生する未来にロマンを馳せて
最近、ようやく
【ターミナル】デビューしました。

&gt; **&gt;mac標準アプリ「ターミナル」について、
非エンジニアの20代ビジネスマンにもわかるように
①それが何か、②なぜあるか、③どう違うか、
④どう使うか、⑤AIとの連携可能性
を完結に、箇条書きせず、文章でまとめて**

**prompts**&gt; **Macに標準搭載されている「ターミナル」は、
一言でいえば“コンピュータと会話するための裏口”のような存在です。
普段はマウスでクリックしてアプリを開いたり設定を変えたりしていますが、ターミナルを使うと文字だけで直接命令を送れます。</description>
    </item>
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      <title>鳥取に行く</title>
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      <pubDate>Mon, 25 Aug 2025 09:00:00 GMT</pubDate>
      <description>今年のお盆休暇の思い出はいくつかあるが、
1つは人生ではじめて鳥取に行ったことだ。

これはそんな僕の鳥取旅行が始まる日、
スーパーはくとに乗って鳥取駅に到着するまでの話。

その日はまず朝がとてつもなく早かった。
6:55品川発の新幹線に乗るために、
確か4:45くらいには起きたとおもう。

少し話は脱線するが、
僕は、当日とかギリギリのタイミングで荷造りをすることが多い。

数年前、富士登山に行ったときもそう。
当時はまだ、
ギリギリ早朝からの弾丸登山が色々許されて？いて、
酸素ボンベとか、レンタルの登山靴とか、
必要なものは予め調達はしておいたものの、
結局荷造りをしたのは、仕事から帰っ</description>
    </item>
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      <title>ASD/ADHDパートナーとのすれ違い。その「わかってもらえない辛さ」に、カサンドラ症候群という名前があります。</title>
      <link>https://reitsuzuki.com/cassandra-syndrome-partner/</link>
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      <pubDate>Thu, 21 Aug 2025 09:00:00 GMT</pubDate>
      <description>
**
&gt; パートナーに悪気はない、
でも、なぜか心が通わない…。
その「わかってもらえない辛さ」の正体は、
発達障害（ASD/ADHD）の特性が関係する
**「カサンドラ症候群」**かもしれません。
この記事では、
その苦しい状況が生まれる仕組みと、
回復への大切な第一歩を解説します。

## ━━━━━━━━━━━━━━━
🤔「もしかして…」
こんなことで悩んでいませんか？
━━━━━━━━━━━━━━━

パートナーとの日々の暮らしの中で、
こんな風に感じたことはありませんか？

話しているはずなのに、
なぜか会話のキャッチボールが成立しない。
真剣な相談をしているのに、
論点がずれた</description>
    </item>
    <item>
      <title>習慣の力</title>
      <link>https://reitsuzuki.com/power-of-habit/</link>
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      <pubDate>Tue, 12 Aug 2025 09:00:00 GMT</pubDate>
      <description>&gt; 最近、目覚まし時計を使わない生活をしている。
0:00過ぎに寝て、7:00過ぎに起きる生活。
だいたいきっかり7時間の睡眠をしている。

&gt; だから、0:30に寝れば7:30に起きるし、1:00に寝れば8:00に起きる。
こうした日々の蓄積は、少しずつ、僕と目覚まし時計の間に溝を掘っていく。気づけば、目覚まし時計をかけなくなっていた。

ここで、僕は2つの気づきをシェアしたい。

## ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
無理のない習慣は、未来の自分に対する信用を生む
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1つ目に、無理のない習慣によって、未来の自分に対する信用が生まれるということ</description>
    </item>
    <item>
      <title>【A4用紙】なぜ、どこまで折っても「同じ形」なのか？ #万物ラジオ</title>
      <link>https://reitsuzuki.com/a4-paper-ratio/</link>
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      <pubDate>Sat, 09 Aug 2025 06:27:00 GMT</pubDate>
      <description>
**

**
## ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
🌏なぜ、どこまで折っても「同じ形」なのか？
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

**都築 怜：** A4用紙さん、
今夜はよろしくお願いします。

早速ですが、なぜ、あなたは半分に折っても、
また同じ形の長方形になるんですか？

**A4用紙：** よくお気づきになりました。
 それこそが、私の存在を最も美しく規定している、
数学的な約束事なのです。

**都築：** 数学的な、約束事…？

**A4用紙：** 私の縦と横の長さの比率は、
常に「1：√2（ルート2）」、**
** 

**「白銀比」**

と呼ばれる比率に保</description>
    </item>
    <item>
      <title>万物ラジオ「パスポート」: この手帳は、スパイ映画より面白い #8</title>
      <link>https://reitsuzuki.com/passport-hidden-stories/</link>
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      <pubDate>Thu, 07 Aug 2025 14:00:00 GMT</pubDate>
      <description>
**

**
## 【✅ まずは、光にかざしてくれたまえ】

**都築：** パスポートさん、今夜はよろしくお願いします。あなたのその重厚な秘密、お聞かせいただけますか？

**パスポート：** 秘密、ではない。国家が定めた、正規の仕様だ。だが、君のような一般市民が、その全てを知る必要はない。

**都築：** そうおっしゃらずに…。例えば、この手帳、見た目は普通の紙とインクでできているように見えますが、何か特別なことが？

**パスポート：** フッ…それが、素人が欺かれる、最初の罠だ。都築君、私の査証（ビザ）ページを一枚、光にかざしてくれたまえ。

**都築：** 光に、ですか？…あ！す</description>
    </item>
    <item>
      <title>万物ラジオ「麹菌」: なぜ私は、日本の「国菌」に選ばれたのか？ #7</title>
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      <pubDate>Thu, 07 Aug 2025 13:00:00 GMT</pubDate>
      <description>
**
**都築 怜：** 読むラジオ『万物ラジオ』、パーソナリティの都築怜です。

お椀から立ち上る、味噌の香り。 食卓に並んだ、醤油の小皿。 祝いの席で酌み交わされる、日本酒。

私たちの食卓と文化の中心には、いつも決まって、ある共通の「発酵」の働きがあります。 その全ての物語の始まりにいるのが、今夜のゲスト。

目には見えないほど小さな体で、日本の食文化そのものを、文字通り「醸し出して」きた存在。 誇り高き、日本の「国菌」です。

今夜は、そんな偉大な賢者をお迎えして、その知られざる仕事について、じっくりと話を伺っていきましょう。 この方です。

**都築：** 麹菌さん、今夜はよろしく</description>
    </item>
    <item>
      <title>万物ラジオ「石鹸」: 水と油、その戦争を仲裁するのが私の仕事です #6</title>
      <link>https://reitsuzuki.com/soap-oil-water/</link>
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      <pubDate>Thu, 07 Aug 2025 12:00:00 GMT</pubDate>
      <description>
**
**都築 怜：** 読むラジオ『万物ラジオ』、パーソナリティの都築怜です。

外から帰った時、食事の前、あるいは、ただリフレッシュしたい時。 私たちは、一日に何度も、手を洗います。

*[できてますか？](https://www.wanpaku-kids.net/medical/community/73/)*
蛇口をひねり、固形の、あるいは液体のそれを手に取り、泡立てる。 そして、水で洗い流す。 すると、さっきまで手に付いていたはずの、油汚れや、様々な汚れが、跡形もなく消え去っている。

当たり前すぎて、もはや無意識の習慣になっている、この行為。 でも、考えてみれば、これは一つの「奇跡</description>
    </item>
    <item>
      <title>万物ラジオ「信号機」: 歩行者用ボタン、押しても無駄な時があるって本当ですか？ #5</title>
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      <pubDate>Thu, 07 Aug 2025 11:00:00 GMT</pubDate>
      <description>
**
**都築 怜：** 読むラジオ『万物ラジオ』、パーソナリティの都築怜です。

街を歩いていると、私たちは一日に何度も、ある「無口な司令塔」の命令に従っています。

赤で止まり、青で進む。 その絶対的な指示のもと、無数の人や車が、まるで一つの生き物のように流れていく。 交差点は、彼が支配する小さな王国です。

*https://jidounten-lab.com/u_signal-camera-autonomous-trouble*
彼は、何を思い、私たちに命令を下しているのでしょうか。 そして、私たちが彼の王国で抱く、あの長年の疑問… 「歩行者用ボタン、押しても無駄な時があるって本当で</description>
    </item>
    <item>
      <title>万物ラジオ「ダンボール」: ただの波々が、なぜピアノさえ支えるのか #4</title>
      <link>https://reitsuzuki.com/cardboard-strength/</link>
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      <pubDate>Thu, 07 Aug 2025 10:00:00 GMT</pubDate>
      <description>
**
**都築 怜：** 読むラジオ『万物ラジオ』、パーソナリティの都築怜です。

今日のテーマは「ダンボール」。 物流、構造力学、環境問題…あらゆるデータを統合した結果、AIは、彼をどのような存在として描き出すのでしょうか。

## 【生まれは英国】

**ダンボール（AIモデル）：** …音声認識システム、正常に作動。対話インターフェース、起動。 はい、都築怜さん。あなたの問いかけを理解しました。

**都築：** ありがとうございます。では、早速ですが、あなたのデータセットに基づいて教えてください。あなたのその「波々の形」、つまりダンボールの構造は、いつ、どのようにして生まれたんですか</description>
    </item>
    <item>
      <title>万物ラジオ「ファスナー」: 自然に開かない、その巧妙な仕組み #3</title>
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      <pubDate>Thu, 07 Aug 2025 09:00:00 GMT</pubDate>
      <description>
**
**都築 怜：** 『万物ラジオ』、パーソナリティの都築怜です。今夜のゲストは「ファスナー」です。 ジッパーとかチャックとか呼ばれる、彼ですね。当たり前すぎる存在ですが、そこには驚くほど巧妙な「工学の奇跡」が詰め込まれているようです。今夜は、その奇跡のメカニズムをご本人に、たっぷりと解説していただきましょう。 

## ファスナーの仕組み

**都築：** ファスナーさん、今夜はよろしくお願いします。あなたのその完璧な仕組み、ずっと気になっていました。

**ファスナー：** フッ。当然だろうね。私の体は、数学的な合理性と、物理法則に則って、1ミリの無駄もなく設計されているのだから。君</description>
    </item>
    <item>
      <title>万物ラジオ「コンセント」〜左右の穴の大きさ、実は違うんです〜#2</title>
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      <pubDate>Mon, 04 Aug 2025 09:44:00 GMT</pubDate>
      <description>
**
**都築怜：** 読むラジオ『万物ラジオ』、パーソナリティの都築怜です。

私たちの部屋の壁には、必ずと言っていいほど、小さな穴が二つ、静かに並んでいます。 スマートフォンを充電する時、ドライヤーを使う時、テレビを見る時…。 私たちは、そこにプラグを差し込むことで、電気という現代の魔法の恩恵を受けています。

まるで、空気や水のように、当たり前に存在しすぎて、その形や役割を、深く考えることはありません。

でも、彼女は、いつもそこにいて、私たちの生活を、ただ静かに見つめています。 文句も言わず、私たちのあらゆる要求に応え、エネルギーを供給し続けてくれる、その存在。

今夜は、そんな家庭</description>
    </item>
    <item>
      <title>万物ラジオ『アスファルト』〜なぜ道路は黒いのか〜 #1</title>
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      <pubDate>Fri, 01 Aug 2025 09:00:00 GMT</pubDate>
      <description>
**
**REI：** 読むラジオ『万物ラジオ』、パーソナリティの都築怜です。さて、記念すべき第一回目のゲストは、僕たちが毎日、必ずお世話になっている存在。 「アスファルト」です。

当たり前すぎて、気にも留めないあの黒い道。 でも、ふと思ったんです。なぜ、アスファルトは黒いんだろう？ そして、なぜ日本の道路は、あんなにも平らなんだろう？と。

そんな素朴な疑問を、ご本人に直接ぶつけてみたいと思います。 現場一筋、叩き上げの、この方です。

## 🎙️なんでアスファルトって黒いの？

**
**REI：** アスファルトの親方、今夜はよろしくお願いします。

**アスファルトの親方：** </description>
    </item>
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      <title>AI時代に花開く人間のスキル</title>
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      <pubDate>Thu, 17 Jul 2025 09:00:00 GMT</pubDate>
      <description>陸上選手はかっこいい。かっこいいいけど、人間、足が速い必要はない。だって、遠くに早く行きたかったら、車があるもの。新幹線があるもの。

昔は人間に速さが必要だった。現に、飛脚で江戸から大阪まで手紙を届けていた（ちなみに約3日かかっていたらしい）。

速さは必要がなくなった。けれども、ごく一握りの才能を持つ人間は、いまだに、全身全霊で速さを追い求めている。

このアスリート精神には心打たれるものがあるし、感動する。シンプルに、かっこいい。

近い将来、AIの更なる発達で、運転技術も、パソコン技術も、知性も、必要がなくなるだろう。

運転技術も必要ない、英語が話せるスキルも必要ない、UIデザインの</description>
    </item>
    <item>
      <title>時間と体</title>
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      <pubDate>Tue, 15 Jul 2025 09:00:00 GMT</pubDate>
      <description>組織を体型で例える話がたまにある。

例えば大企業で使えない人をたくさん抱えてるような組織を”メタボ体質”とか。

スタートアップで華やかに資金調達したけど、”スリムな体制で少数精鋭でやっていきたい”、とか。

時間にも同じようなことが言えると思う。

例えば勉強する、筋トレするってなった時、多少の休憩は必要だ。水飲んだり、ぼーっとしたり。

&quot;何かをするための時間のなかにある何もしてない時間&quot;は「体脂肪」みたいなものなのかもしれない。

そう考えると、休憩は体脂肪同様、「少しはあった方が健康的」だとして腑に落ちる。

一方、体脂肪的な時間がありすぎるのはよろしく無い。時間の使い方にもメタボと</description>
    </item>
    <item>
      <title>記憶のない星で。</title>
      <link>https://reitsuzuki.com/memoryless-planet/</link>
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      <pubDate>Fri, 20 Jun 2025 12:00:00 GMT</pubDate>
      <description>暑い日が続いた一週間だった。

もしも、全く同じ気候のどこか別の星に飛ばされて、「さて、ここの星は現在何月でしょう！？」とクイズを出されたとき、

気温と湿度の高さ、照りつける日差しで、絶対に8月と答えてしまうだろう。

少なくとも6月中旬だなんて、誰が思いつくことができるだろうか。

「もしも話」は時として、世界の真実の一片を鮮やかに描き出す力があると思う。

あえて、パラレルワールドという設定を持ち出すことで、場所も温度もわからない状況になって、だからこそ、頬の火照りや、おでこの発汗だったり、肌を焼き付ける日差しの強さを、ピュアに感じようとすることができるのだ。

別にパラレルワールドが何</description>
    </item>
    <item>
      <title>変わること、愛すること</title>
      <link>https://reitsuzuki.com/changing-and-loving/</link>
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      <pubDate>Thu, 19 Jun 2025 09:00:00 GMT</pubDate>
      <description>我慢、という言葉が嫌いだ。

なぜなら我慢の前提にあるのは、「自分は変わらなくて良い」だからだ。

ワガママな慢心と書いて、我慢、である。

頑固という言葉も嫌い。頑なに固執する、と書いて、頑固だ。

・・・

もし、我慢をしようとしている人がいたら、「耐え過ぎるのは体に毒だよ」、とか「精神的に参っちゃうよ」とか、そういう慰めをしてはいけない。

「あなたは間違ったことをしているから、我慢なんてやめなさい」である。

我慢なんてしちゃいけない。

スクランブル交差点の激しい人の往来のなかで、頑なにその場を動こうとしないような態度、それが我慢であるし頑固である。

それは周りの人にとっても、その</description>
    </item>
    <item>
      <title>ルービックキューブがしたくなるのはなぜ？</title>
      <link>https://reitsuzuki.com/rubiks-cube-urge/</link>
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      <pubDate>Wed, 11 Jun 2025 09:00:00 GMT</pubDate>
      <description>木で例えるならば、それがどんな木なのか、たとえば針葉樹なのか広葉樹なのか、あるいは木肌がどうか、ということよりも、その木の太さに注目したい。

きっとハリソン山中の幹は太い。

私は、その人がどんな人かとか何をしている人か、よりも、その人なりに太くしてきた木の幹を評価したい。

そもそも人の成長は、水面に波紋が広がるがごとく、つねに円形を成す。
故に、人との差みたいなものはいつだって自分が想像するよりも大きいのである。

例えば僕はルービックキューブを揃えることができるが、今できない人も数時間動画で勉強したら簡単にできるようになる。
簡単な曲であればピアノやギターを弾くことができるが、今できな</description>
    </item>
    <item>
      <title>はんぶんのいのち</title>
      <link>https://reitsuzuki.com/half-life/</link>
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      <pubDate>Thu, 29 May 2025 09:57:00 GMT</pubDate>
      <description>1日を生きる。
次の日、何があったかを振り返る。
そして考える。
最後に文字に残す。
そしてまた次の1日を生きる。

簡単な話、1日を終えるのに、2日掛けている。

まるで普通の人の半分しか生きられないみたいじゃないか。

半分の命を差し出してまで、僕は何を得ようとしているのか。

僕にとって書くとはどういうことなのか。

少しずつ、言葉にしていきたい。

まず、「言葉を紡ぐこと」と、「言葉について考えること」の違いについて触れておきたい。

大前提、僕は言葉について考えることは実はそんなにセンスのある行為だとは思わない。

例えば「愛するとは」について考えてみようか。

シンプルに言って、ど</description>
    </item>
    <item>
      <title>大きいものは小さく、小さいものは大きい。</title>
      <link>https://reitsuzuki.com/scale-reversal/</link>
      <guid isPermaLink="true">https://reitsuzuki.com/scale-reversal/</guid>
      <pubDate>Sat, 24 May 2025 06:00:00 GMT</pubDate>
      <description>&gt; &gt;あなたは文筆家でありエッセイストです。 下記の文章のエッセイをもっとわかりやすく伝わりやすく、修正して。文章はどんなに長くなっても良いから。
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（原文はAIの修正版の下に配置）

都築怜→Claude都築怜さん、この文章は本当に鋭い洞察に満ちていますね。人間関係の本質を捉えた素晴らしい着眼点だと思います。この核心的なメッセージをより多くの方に届けるために、構成を少し整理して、より伝わりやすい形に編み直してみました。

## 信用の貯金通帳から見た人間関係の真実

恋人同士や友人、職場の同僚と過ごしていると、時として大きなトラブルが起こります。約束を忘れてしまった、</description>
    </item>
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