都築怜の”他撮り展”を始めようと思う。

**
https://www.reitsuzuki.com/blog/

「都築怜の”他撮り展”」というwebマガジンを不定期投稿ではありますが開始いたします。もちろん、こちら「都築怜の”自撮り展”」は引き続き月~金で休まず投稿を続けていきます。

「都築怜の他撮り展」、通称「他撮り展」。
このnoteのマガジンは「都築怜の自撮り展」。

なぜやるか。

「他撮り展」を始めようと思ったきっかけは「集客」。

現在noteで執筆を続けている僕のエッセイ集「自撮り展」をもっと多くの人に読んでもらいたかった。
そのための集客をどうにかしたかった。
それであれこれ考えたうちの1つの解だった。

noteのマガジンの文章自体は集客装置になりえないと思っている。

まず、自分が書きたいことを書いている。「自撮り展」に書く文章には、1%でも、集客の目的を入れたくない。自分が自分のことを書きたいように書くというコンセプトから絶対にずらさないことは変えてはならない。シンプルに、途中までしか読めない文章が集客装置になるとは思えない。そこまで、冒頭の文章で惹きつけるほどの欲望を掻き立てられる文章じゃない。きっとこれが、誰々の不倫とかだったら課金する人も出てくるかもしれないが、ネタがそこまでの緊急的で切迫した欲望を生まないのでね。

だから、マガジンの読者を増やすために、別で集客してくる必要がある。
例えば、Youtube。例えば、Webマガジン。

「集客は面倒」。だからAIに任す。

ただ、集客って「面白いこと」じゃないよね、という話がある。
やっていてあまり楽しくないというか。

人が「痩せる方法」をよく検索していたとして、じゃあ、検索上位のサイトの内容を読んで、引用しながらオリジナルコンテンツっぽいものを作って、SEO対策して、検索1位に乗せて、それでマガジンに送客するとかってさ。

なんか、楽しくないよね。

でも必要だよね。

じゃあ、AIに書いてもらおっか。というのが起点。

要は、AIに集客してもらって、僕はやりたいことをやる、と。
出発点はこの至極単純な発想からスタートした。

問題は何を書いてもらうか。

結構マジで、「詰まらないwebマガジン」をやろうと思っていた。

自分が書きたいこととかは一才関係ない。
徹底して、人が求めていることを書こうと。

人が、不倫ニュースを求めているならそれをAIに書いてもらう。
人が、手っ取り早くお金持ちになる情報を求めているならそれをAIに書いてもらう。

自分がくだらないと一蹴するようなことに丁寧に向き合って、全部書く。
24h書き続けてもらおうと思っていた。

ただ、いざ始めてみると、AIの得意不得意があることを知る。

そのなかで、「著者としてAIを使う必要があるジャンル・領域」を攻めようという話になるのだが、なんかあんまり。

結論、結構ほったらかしにしていた。

トールアイスとグランデホット

https://note.com/reitsuzuki/n/nec41ea12748c

ある日、スタバに来店したとき、僕の注文内容を復唱する店員さんの「トールアイス」の言葉が妙に頭に残った。

そのうちになんだか「トール・アイス」が人のような名前に見えてきた。
シュッとした白人男性の像をどことなく自然に想像させる。
トールさんは、どんな人なんだろう。
chat gptに聞いてみるか。いや、それだけじゃ面白くないな。

そこで、chat gptにトールさんの物語を作ってもらうことにした。
そうなると、ヒロインも必要か。じゃあ、「グランデ・ホット」にでもしようか。完全にアリアナ・グランデに引っ張られたような可愛らしい女性像が僕の頭に描かれた。

実際に書いてみて投稿して、振り返って思ったのが、「これ、自撮り展に出すものじゃねえな」と。

だったら、これを他撮り展に載せるのはどうか?と思ったのです。

chat gptが物語を作って出す

物語をchat gptが書いて出す。
いろんな物語が載っている状態。もちろん著作権フリー。
僕は権利を主張しない。ご自由にお遊戯会やらなんやらで使ってください。とか言いたいなと思っていた。

でも、忘れちゃならない。

他撮り展は「集客」のために始めたのです。

chat gptが書いた物語は、集客装置になるのか?という話になってくるのです。

もうこれで迷宮入り。

現状の最新のアイデア。

かつて「はあちゅう」さんが、学生の頃、クリスマスまでに彼氏を作る、みたいな企画ブログみたいなものをアメブロでやってバズった、みたいなことがあったと思うのだけれど、

何か、その線で、企画ものブログっぽい感じで集客としての何かができないかなと思っている。

例えば、**「AIと二人三脚で直木賞を目指すブログ」**とかさ。

何か1つの作品をAIと一緒に作っていって、直木賞の受賞をガチで目指していく。

原稿に向かって命を削るように、ペンを走らす作家像のアップデートを試みる感じは面白いんじゃないかなと思うんですよね。

PCでカチャカチャ操作して、直木賞をサラッと獲得しちゃう事件が起こったら、それはそれで非常に面白いと思う。

もちろん、AI執筆ですから。僕は表彰台に立たない。
chat gptを搭載したぬいぐるみ、みたいなのに表彰式に出てもらう。

本とか10円で販売したいんだよな。

AIに印税なんか渡さなくていいから。本当に最低限の印刷代だけペイできる金額をいただいて、書店に並ばせたいな。

ただ、そうしたら、名前は「他撮り展」じゃなくて、「AIと二人三脚で直木賞を目指すブログ」とかの方がいいよね。


元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/ndbb6b189a219
公開日: 2023-10-24 18:00