体の燃費と馬力について
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体についての話。
ボディービルダーのような筋肉の付け方をしている人たちは馬力こそあるが、燃費が悪い。
あの量の筋肉を維持するためにはサプリメントやら、大量のタンパク質やら、ガソリンを大量に消費する。
例えるならランボルギーニ。
僕が思う「一番美しい体」とは、馬力と燃費のバランスが取れていて、総的な力が一番発揮されるような状態のこと。体のSDGsに則った、普遍的な美しさを見出したいと思っている、みたいな感じなのかしら。
確かに、話は脱線するが、ガンガン栄養を摂取して、むくむくとはちきれんばかりに体を大きくしていく様は、高度経済主義の感じ、web3.0というよりweb2.0の感じを思わす。
高い燃費を維持しつつ、馬力も十分に備えている感じが僕は好きだなぁ。
ここのバランスの取り方は大きく2つのポイントが必要
too muchな燃費はいらない。どのくらいの燃費があれば良いか
too muchな馬力はいらない。どのくらいの馬力があれば良いか
燃費に関して言えば、「外車といえども、リッター15kmくらいあるとありがたいよね」くらいの感じ。
馬力に関していえば、「200kmくらい出る感じなら良いかもだけど、350kmはいらないよね」みたいな。
自分の体が今どんな体なのか、ということを「車」で例えてみると、また新しく見えてくるものがある。
マクラーレンとかランボルギーニとかの感じはやはりどう考えても僕的にはtoo much。
ベンツ、あたりの体がかっこいいなと思う。
好きな車はアストンマーチンだけど。
確かに、ジェームズボンド、ダニエルクレイグの体も思えばアストンマーチンっぽい。
元記事URL: https://note.com/reitsuzuki/n/n1e9fc00362bf
公開日: 2023-04-19 17:00