ドットール・ヴラニエスのARIA

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以前、アスコット丸の内東京の匂いが良過ぎた件についてnoteを書いた。

このサイトの記事【募集】アスコット丸の内東京のフレグランス情報2022年12月29日

できれば、自分の部屋があの匂いだったら良いのに、と思いつつ、調査を進めていたのですが、調査を進めていくうちに「空間と匂いの関係性」を知ることになって。

そりゃそうだ。
どの空間で嗅ぐ匂いか、というのは非常に重要で、匂いだけを真似してもチグハグな感じになってしまうのです。
そこは、空間作りの一環として、ディフューザーにも向き合わないといけないんだな、ということを知ったので、0ベースで、ディフューザーを探すことにしました。

最初は、「シャングリラ」ホテルのルームフレグランスとか買おうと思ってました。
それは、安直な発想ですが、アスコット丸の内東京の匂いがわからなかったから、じゃあ、別のホテル関連でなんか無いかなっていう。
そんな感じで自分で調べた結果、行き着いたのが、ドットール・ヴラニエスのARIAです。

drvranjes-online.comhttps://drvranjes-online.com/shopdetail/000000000004/diffuser/page1/recommend/

これが、僕の作りたい空間に一番合っている感じがすると、購入を決めました。
もう本当にいい匂いです。

ARIA、イタリア語?で「空気」を意味する言葉だそうで、その名の通り、スッと空間に馴染む。
良い匂いのする外、という感じ。
元々、外と中の中間、マリアージュしたような、気軽さとクラシカルさの同居、みたいなところが僕の狙いたい空間の根幹で、そこに、ARIAはドンピシャでハマっている感じがあります。